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スパン道百篇 ~目次~

スパン道百篇 ~目次~

〇心構え編
〇出会い編
〇心攻戦編
〇デート編
〇スパン編
〇別れ編

 

 

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 ・ポジティブであれ
 ・心の余裕から包容力が生まれる
・目標を見定めろ
・体を求めず、心を求めろ
・恋愛をするな
・良いサービスを受けたければ良い顧客となれ
・「場」を第一とわきまえろ
・マルチタスカーになれ
・軽いフットワークを心掛けろ
・時間効率を優先せよ
・同好の士を求めよ
・敵を知り、己を知れば、百戦危うからず
・相手のメリットを最優先すべし
・貸した金は忘れ、借りた金は倍にして返せ
・「あめちゃん」を配れ(生保のおばさん)
・言う必要のない事は言わなくていい
・偽善者でも詐欺師でも良い、バレるべからず
・美しい肉体こそ最高のオシャレ

 

 

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・常に小綺麗であれ
・いつ出会うか分からない
・SNSを活用せよ
・出会いの瞬間は見た目が勝負
・出会った後は中身で勝負
・きっかけは何でも良い、足を止めろ
・目を見つめて語りかけろ
・初回はアッサリ、その後ゆっくり時間をかけろ
・毎日の一言が信頼を築く
・リピートの重要性を知れ

 

 

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・惚れるべからず
・甘くてなんぼ
・言うのはタダ
・長文コピペは避けろ
・忙しい人間になれ
・マメこそ最強
・返信は無くて普通、あったら喜べ
・話す速度はゆっくりでいい
・常に相手の三歩先を考えろ
・言わせたい言葉を言わせるテクニックを身につけろ
・かわいいと言わせろ
・会いたいと思わせる何かを見つけるべし
・期待されていない場面を活かせ
・怒られたらギャグにしろ
・俯瞰視点を持て
・断る時は「Yes,…but」が基本(Noと言わずに断われ)
・先にGiveしまくってこそ、大きなTakeがある
・使えるものは何でも使う
・否定は悪
・一に同意、二に賛同、三四は無くて五に代案
・相手の領域に踏み込む努力をすべし
・モテる男は、よりモテる

 

 

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・主導権を握り続けろ
・希望を伝え、相手に選ばせろ
・「君がいればそれでいい」と言え
・デートは必要経費と心得よ
・金ではなく、時間が無いと伝えろ
・プレゼントはみんな同じ
・プレゼントの値段に拘るな
・サプライズこそ最高のプレゼント
・スパン前の我慢大会だと思え
・ドタキャンされても、するべからず
・やせ我慢と漢気は紙一重
・ささやかな気遣いこそが好かれるコツ
・常に「次回」を意識しろ
・初回で決めなくても良いという余裕が大事
・相手の知識レベルに合わせて会話をすべし
・ダメ出しはアドバイスとセットで行うべし
・いつでも褒めていいが、過剰は禁物
・エロい話は相手に始めさせろ
・キスの反応で可能性を探れ
・常に「残心」を意識しろ
・見送り後のメッセージは印象を高める
・一緒に楽しめたら恋愛に発展させろ

 

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・スキンシップは手繋ぎから
・ハグはスパン前の物差しである
・スパンタッチで気持ちを高めろ
・キス上手はスパン上手と心得よ
・「主導権」を意識したペース配分
・大事な部分は最後に攻めろ
・ヘタでも口に出して否定するべからず
・気持ち良いアピールを忘れるな
・クンニクバスターで場を支配しろ
・女性が狂うクンニク地獄
・「入れて」と言わせるジラシックパーク
・ダメよダメよも突破するアナコンダスクリュー
・スパントルネードで先制点を奪え
・かつてない快感「奥の奥」
・もはや無敵のスパンボルケーノ
・リピート率が上がるアフタースパン
・スパンノウハウを蓄積せよ

 

 

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・常に別れは訪れると心得よ
・喧嘩はするな
・動揺は禁物
・ぶった切りはトラブルの元
・デートに第三者を介入させて距離を取れ
・同情は悪と心得よ
・去る者追わず
・別れ際まで紳士であれ
・「ありがとう」の一言がセフレを作る
・出戻りは三度まで受け止めろ
・再度の連絡半年後

 

 

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スパン道百篇 その五 ~恋愛をするな~

 

 

 

スパン道とは、その名の通り「スパン」を最終的な目標としている。

つまり、スパンを最優先する事だけを考え、スパンの為にあらゆる手を尽くして女性の気持ちを支配するという事が大事になってくる。

それは、前回の「スパン道百篇 その四 ~体を求めず、心を求めろ~」でも説明している通りである。
 ⇒ http://www.spanspan.com/blog/no4-kokorowomotomero/

 

心を求めるってことは、スパンの前にその女性と恋愛するってこと?

女性と付き合わないとスパン出来ないってこと?

 

という意見が出て来るだろう。

恋愛⇒スパンという発展は至極自然で、かつ女性の気持ちを尊重しつつ、またお互いに満足のいくスパンが出来る事だろう。

恋人同士がお互いに愛し合い、求め合う。

愛に溢れたスパンというのは、例えるなら蜂蜜で満たされたバスタブに浸かりお互いを舐めまわすかのような甘みすら感じる愛の表現方法だと言える。

しかし、前回の流れから続けて読んでいる読者には違和感を与えてしまうかも知れないが、敢えてここでは「恋愛をするな」と言いたい。

スパンの為の正しいステップとしては恋愛感情が芽生えるというシチュエーションがあるという事は否定しないが、ここでいう「スパンを最優先し、スパンの為に行動する」という行動理念を大前提とすると、恋愛という感情及び行動は無駄である。

逆説的に言うならば、「恋愛せずともスパンは出来る」という事実があり、それらを肯定する理論がここにはあるという事だ。

 

 

 

 

 

ここまでに書かれた事に対して、自らの実体験を基に共感を覚える事が出来る御仁は、既にそれが実践出来ているという事になるので、ここから先は読まなくても構わない。

ここから先を読むべきは、恋愛とスパンの関係を切り離せない、または切り離して考える事に違和感を感じる種類の人間である。

世に知られた人間の三大欲求と言うものがある。

 1.食欲
 2.睡眠欲
 3.性欲

つまり、人間誰しもが生まれ持って欲を持ち、そしてそれを放棄することが最も難しいとされているトップ3の欲求がこれに当たる。

食欲については説明するまでも無いが、食わないと死んでしまうので、欲とか云々の前に喰わざるを得ない。
睡眠欲も睡眠を取らないと脳が休息を取れずに狂ってしまうので、寝るべきである。

 

そして、大事なのが性欲である。

 

「やらずにいられるか?」と聞かれると、反射的に「大丈夫、我慢できます」と答えてしまう人が多いのかも知れないが、「やりたいか?」と聞かれると「やりたい」と答える人が増えるのではないだろうか。

つまり、我慢出来るというのは自己抑制機能であり、裏を返せば「欲はあるけど表に出さないようにしている」という事であって、「我慢できる」と答えた人も暗に「欲はある」と認めている事になる。
誰しも欲があり、それをコントロールしているかどうかという点において、人は理性的であると表現される事になるのだが、欲を失くす事はほぼ不可能と言えるだろう。
(※宗教者なら無我の境地に云々・・・という事が事実であれば、宗教家の子孫は存在しない事になるので、そんな輩は「ほぼ」存在しないと言えるだろう。)

そして、これが男女間における差がさほど無いという事に注目しなくてはならない。

 

 

 

 

 

表向きの強弱は理性の強弱であり、元来精神的にタフな女性の方が自らを律する事に長けている為、表向き性欲が無いように見せかけることが出来る。
さらに男性の場合は、外見から判断出来るシンボルの変化が性欲の象徴とされる事があるため、性欲が無いという主張も時として無駄に終わる事があるという違いでしかない。

では、ここで性欲と恋愛の因果関係について説明したいと思うが、単刀直入に言うと「そんなものは無い」

欲は欲であり、食事をする理由、寝る理由、スパンをする理由などは人間の内なる欲望の衝動を前にして口から出まかせの建前でしかない。

食べたいから食べる、眠たいから眠る、スパンしたいからするという言い換えで全てが説明出来るので、恋愛感情を抜きにしてもスパンをする関係に発展する可能性は大いにあり、そしてある意味でそれは人間的にとても自然な行動であると言えるだろう。

 

 

では、恋愛をせずにスパンをするにはどうすれば良いのか。

答えは簡単である。

 

「相手の欲求を刺激せよ」

 

相手の欲求を刺激し、目の前にある異性とのスパンを求めさせればよい。
恋愛ごっこをしながら相手の気を引こうとするならば、そのベクトルを少し変えてより本能に訴える刺激を与えるようにすればいいのだ。

恋愛をしようと心を攻めるのではなく、より良いスパンを得る為に心を攻める。

 

「あなたがあまりにも素敵だから、今すぐあなたとスパンしたい」

 

こんなセリフを思わず吐いてしまうような程に、恋愛感情を徹底的に排除すると想像してもらえばいい。(※実際に言うかどうかはさておき)

直接的に本能を刺激する具体的な方法としては、スキンシップなどがあるが、その種類や方法などは別の回での解説となるが、ここでは心構えとして「スパンするのに、恋愛が起点である必要はない」という概念を持つことの重要性を説明した。

 

 

 

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